しきぶ駅工事中の様子として、工事開始前・駅名が正式決定する4日前の2024年2月4日を初回として14回見に行ったうちの2024年の3回分です。2024年中に工事が本格的に始まっています。
この時は、まだ建設が始まっていませんでした。駅ができる場所が報道等で出たため、その場所付近へ、王子保駅〜武生駅を歩く形で見てきました。また、この4日後の2月8日、駅名が「しきぶ駅」と正式に決定されました。
今回は王子保駅から武生駅まで歩く形で、新駅建設予定地を見に行きます。国道8号と交差します。
国道8号を超えると少し日野川沿いを歩き、左側の集落の道へ入っていきます。
集落からの道は線路と立体交差する道で、歩道部分だけ下をくぐる形になっています。
さらに進んでいき、左へ曲がります。
そこからしばらく進むと線路を跨ぐ歩道橋があります。この歩道橋の前後にしきぶ駅が作られることになります。
歩道橋の下で、後に東口の出入口・構内踏切などが作られるところ。
歩道橋内の様子とプラスチックトタン越しに見た駅が作られるところ。
歩道橋から出てきたところ。
歩道橋の横から見た駅が作られるところ。
歩道橋入口を少し離れて見たところ。
通りに出て、南交番バス停。
駅前広場となる部分の手前の部分。
駅前の通りとなるところ。
駅前広場や福井方面のホームができるところ。
再び歩道橋の出入口側に回って、歩道橋の下付近から。
歩道橋の下付近から見た駅前広場となる方向。なお、この場所は工事開始後、しきぶ駅開業まで立ち入ることができなくなります。
再び歩道橋を通り、東口となる側へ。
後に現場事務所ができるところ。
少し回り、歩道橋の先にある公園のそばへ。
公園のそばの線路沿いの道。ここに2番のりばが作られることになります。
住宅地を回り、武生駅側へ。
踏切を渡ります。
武生駅に向かって進んで行きます。
この交差点は、この先しきぶ駅工事中の様子を見た後はまっすぐ進むのですが、この時は右に曲がっています。
右に曲がり、踏切の手前で線路沿いに方向を変えます。住宅地の中を通ります。
通りに出てきてしばらく進むと武生駅に着きます。
それぞれホームができるところにバリケードができ、いよいよ工事が始まるようです。
今回は王子保駅からまっすぐ国道365号へ出ず、少し古い町並みが残る集落を経由して国道365号に出て、向かっています。
2番のりばができる側の公園のそばの線路沿いの道はバリケードが設置されて入ることができなくなっていました。
公園の横の道とそこにそれぞれ作られたバリケード。また、その付近から見た線路沿いの様子。
歩道橋の出口の向かい側に作られた現場事務所。
歩道橋の下付近にもバリケードが作られています。
歩道橋を通り反対側へ。
歩道橋の出入口付近から見た駅前広場・1番のりばができる方向。
駅前広場ができる手前。
駅前広場ができるところも工事が始まりました。
住宅を挟んで王子保駅側にも工事用の出入口ができるようです。
駅前の通りとなるところから見た様子。
工事が本格的に始まったようで、1番のりば側は3つのゲートができました。
2番のりばとなるところの武生駅側。バリケードの前後に鉄板が敷かれていました。
公園の横付近から見た2番のりばとなるところ。
歩道橋の下。構内踏切ができるところ。
歩道橋の出入口の向かいにある現場事務所。
歩道橋からプラスチックトタン越しに見た駅前広場・1番のりばができるところ。
1番のりば等の建設工事中のところ。
開業後駅前広場出入口となるとろはNo1ゲートとなっています。
工事看板。「新しい駅」となっていますが、下には「しきぶ駅」と書かれています。
その看板があるNo2ゲート。
さらにNo3ゲートもあります。
駅前の通りとなるところから見た歩道橋の様子。