■区間全駅

えちぜん鉄道 勝山永平寺線 福井−永平寺口間 その12



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永平寺口駅

えいへいじぐち 福井県吉田郡永平寺町
取材日:2003年10月11日

 京福電鉄の時代は「東古市」駅でした。えちぜん鉄道になってから、永平寺口と改称されています。京福電鉄廃止まではここから永平寺線が分岐していましたし、かつてはここから、本丸岡・西長田(三国芦原線)・金津(現在のJR芦原温泉駅)方面への路線が出ていたりと、ジャンクション駅でした。現在はこれらの方向へ、ここからバスに乗り換えることになります。

永平寺口駅名標 永平寺口駅駅舎

構内の風景

構内の風景。一応、3番のりばまであります。(1番のりばは永平寺線のホームだったような気がするんですが、今はどういう扱いになるのでしょうか。)ちなみに、写真左側の車両が、京福電鉄から譲り受け、今も走っている車両。まん中がこのほど某鉄道会社から買い受けた車両(試運転中でした)。右側が未だに京福電鉄の色なんですが、引き継がれなかったであろう車両。永平寺線方面に向かって留置されています。

 

駅舎内

駅舎内。天井もかなり高いです。

 

永平寺・芦原温泉駅方面バス

ホームから直接バス乗り場へ行くことができるようになっています。「勝山」という紙が貼られているのは、この取材日現在、永平寺口−勝山間が復活していなかったからです。この取材の1週間後、勝山までの運転が再開されました。

ホーム跡

ホームの跡。おそらく、本丸岡方面の列車が発着したのでしょう。

勝山方面

勝山方面を望む。左側はこの1週間後、運転が再開した勝山方面。右側、京福電鉄の電車が停まっていて、結局復活しないこととなった永平寺線。京福電鉄が廃止となるきっかけとなった一つ目の事故の現場でもあります。


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