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北陸本線 金沢−福井間

丸岡駅

まるおか 福井県坂井市(旧:福井県坂井郡坂井町)

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取材日:2017年5月21日(当初取材:2002年3月23日、その後の差替取材2009年8月22日 いずれも当ページに掲載)

 今では同じ坂井市内ですが、旧丸岡町ではなく、旧坂井町にある駅です。旧丸岡町へは、旧京福電鉄(現えちぜん鉄道)三国芦原線西長田駅からこの駅を経て本丸岡に至る京福電鉄丸岡線が存在していました。駅周辺は旧坂井町の中心部らしい雰囲気です。駅施設は待避線が撤去されるなど、かつてより縮小されていますが、大きな駅舎は有効に活用されているようです。

丸岡駅名標 丸岡駅駅舎

ホーム

ホームの様子。

春江方面

春江・福井方面を望む。ホームの改良箇所まで立入が可能で、未改良箇所はフェンスがあり立入ができません。

芦原温泉方面

芦原温泉・金沢方面を望む。こちらも未改良箇所は立入ができません。

ホームより

ホームから見た駅舎と反対側。水田が広がっています。

ワンマン列車乗車口

2017年ダイヤ改正により、この駅はワンマン運転時は特定のドアからの乗車となりました。

設備

かつての「2・3番のりば」の軒下。

ミラー

駅舎と反対側のホームのワンマンミラー。

駅舎

駅舎と反対側のホームから見た駅舎。

跨線橋より

跨線橋の階段から見た駅舎と反対側のホーム。

跨線橋内

跨線橋内の様子。

春江方面

跨線橋から見た春江・福井方面。

芦原温泉方面

跨線橋から見た芦原温泉・金沢方面。

跨線橋から

跨線橋から駅舎側のホームへ。

駅舎側 駅舎側

駅舎側のホーム駅舎付近。

跨線橋へ

跨線橋への案内。いろいろ改良されている駅ですが、この部分はかつてのままのようです。

ワンマン列車乗車口

駅舎側のホームのワンマン列車乗車口。

ワンマンミラー

ワンマンミラーと反対側の水田。

貨物線路

かつての貨物線路跡。

バス停

ホームから見たバス転回場。

出・改札口

出・改札口の様子。

入鋏印字装置

改札口の印字装置。

駅舎内

駅舎内の様子。

駅舎内

駅舎の改札口等がある部屋の奥にこのような展示施設ができています。

駅舎

駅舎を左から。2010年に駅舎の改修が行われて、このような形になり、上でご紹介した展示施設もできたようです。

駅舎左

さらに駅舎の左側。

駅前

駅前の様子。

駅前

駅前を進んで行ったところ。

遠景

駅前の遠景。

駅近く

駅から進んで行ったところの交差点から見た様子。

橋

その付近に橋があります。これは「プレストレストコンクリート造の道路橋」である「十郷橋」です。

橋 橋

かつてはかなり流量のある用水(十郷用水)でしたが、用水のパイプライン化により流れが見えなくなりました。

踏切

駅から右へ。春江駅側にある踏切。

踏切

踏切から見た丸岡駅ホーム。

ホーム

この踏切の途中からホームには入れそうで、かつてはこのホームの先端に柵がありましたが、今はこのホームの先端は改札内として立ち入れないところなので、柵はこの場所になくなっています。

踏切

踏切を渡ったところから見たホーム。

踏切

先ほどと逆から見た踏切。

水田

田植え間近の水田とホーム。

小麦

小麦は収穫時期が近くなっています。

水田

同じく水田とホーム。

反対側から

駅舎と反対側から見たホーム。

芦原温泉駅側

芦原温泉駅側からみたホーム。

草原

駅から芦原温泉側に少し進んだところで見えるこの草原は、かつては森だったところです。

神社

その森だったところにある神社の鳥居。

列車

丸岡駅から芦原温泉方面へ向けて出発する列車。

踏切

芦原温泉駅側の踏切。

ホーム

その踏切付近から見たホーム。

駅へ

ホームのそばを通って駅舎へ。


●2009年8月22日の様子

駅名標 駅舎

当時は改良させる前の駅舎でした。駅舎の右側が今と異なっています。また、分かりにくいですがポストの位置も左右逆です。(ポストはこのあとにご紹介する2002年の様子の画像の方が分かりやすいです)

ホーム

ホームの様子。未改良で、低いホームです。

ホーム

ホームの様子。

跨線橋より

跨線橋から見たホーム。中線が鉄橋されたところには鎖の柵があります。

駅舎

駅舎と反対側のホームから見た駅舎。

反対側

駅舎と反対側。

芦原温泉方面

芦原温泉・金沢方面。この場所は今は立ち入ることができません。

出・改札口

出・改札口の様子。この部分も改良されたようで改札口が今より広くなっています。

駅前

駅前の様子。

反対側より

駅舎と反対側と水田。

転回場

バスの転回場。

踏切より

踏切から見たホーム。この当時はホームの先まで改札内で立ち入ることができたため、踏切近くに柵があります。


●2002年3月23日の様子。

駅名標 駅舎

ホーム

2002年当時は中線は撤去されていますが、柵はありませんでした。

踏切より

踏切より。柵は2009年と同じ場所ですが、注意書きの看板が異なります。

天井

その当時の駅舎の天井。

入鋏機

この時は「自動入鋏機」と書かれて、カバーが被っていました。

案内図

合併前、坂井町の案内図。


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