■区間全駅

室蘭本線 長万部−東室蘭間 その3



「区間全駅ネットワーク」(サイトのトップ) >「区間全駅」(コーナーのトップ) >室蘭本線 長万部−東室蘭間 >小幌駅
←長万部・函館方面:静狩駅は未取材。次の掲載済駅は長万部駅 東室蘭・苫小牧方面:礼文・大岸・豊浦は未取材。次の掲載済駅は洞爺駅

小幌駅

こぼろ 北海道虻田郡豊浦町
取材日:2007年5月4日

 列車以外の方法で行き着くことが困難である駅として有名な駅です。トンネルとトンネルの間に挟まれ、外部と隔離された印象のある、非常に独特な雰囲気の場所です。釣り客の乗降が時折あり、この取材時も停車する列車からは数名の釣り客が降りてきました。通過列車が多く、なかなか行きづらいところですが、よいところでした。

小幌駅名標 小幌駅構内の様子

列車

ホームに停車する列車。1両分のホームです。

時刻表

取材時現在の時刻表。停車する列車は少ないです。

礼文方面

礼文・東室蘭方面を望む。トンネルです。

静狩方面

静狩・長万部方面を望む。トンネルです。

ホームより

ホームから見た山側。川がホームの下を流れていきます。

海の方向へ

海の方向を望む。

さらに海へ

さらに海の方向へ。ちなみに二つある看板は「←小幌洞穴遺跡←岩屋観音」と「ウニ禁密漁」というものです。

海

さらに進んで海を見下ろす。釣り客はここを降りていきます。

山道

ちょっと進んだところから駅の方向を見る。周囲はこのような山道が続いています。

山側

山側を見たところ。近くの国道はかなり高いところを通っているため、そこからここへたどり着くことは困難なようです。

植物 植物

駅周辺で見かけた植物。人の行き来も少なく、珍しい植物があります。

山側

海のそばから見た山の方向。

構内より

再び、駅から見た海側。両側をこのように山に囲まれ、3つの建物があるという風景は、閉ざされた空間が作る、独特なものでした。


←長万部・函館方面:静狩駅は未取材。次の掲載済駅は長万部駅 東室蘭・苫小牧方面:礼文・大岸・豊浦は未取材。次の掲載済駅は洞爺駅
「区間全駅ネットワーク」(サイトのトップ) >「区間全駅」(コーナーのトップ) >室蘭本線 長万部−東室蘭間 >小幌駅