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のと鉄道七尾線

穴水駅

あなみず 石川県鳳珠郡穴水町(旧:石川県鳳至郡穴水町)

←七尾・金沢方面:能登鹿島駅 
宇出津・珠洲・蛸島方面(廃止済区間・廃止前の2004年頃の様子):中居駅→(中居駅より矢印の向きが逆になっていますのでご注意下さい。)|輪島方面(「ここはかつて駅でした」(駅跡)の2004年頃の様子として):能登三井駅跡
穴水駅付録:2004年の穴水駅
取材日:2015年10月17日(当初取材2004年6月12日の様子は付録ページにて)

 かつては珠洲・蛸島方面と輪島方面への乗換や分割併合で賑わった駅ですが、今は終着駅となってしまいました。廃止済2区間へのバス接続駅となっており、その当時の賑わいの何割かは残っているような気がします。牡蛎の季節になるとこの駅構内は飲食店になり、跨線橋では牡蛎を食べる人で賑わいます。地元の特産品を使った賑わいがある駅です。

 穴水駅付録:2004年の穴水駅

穴水駅名標 穴水駅駅舎

改札口

ホームの改札口付近。

能登鹿島方面

1番のりばから見た能登鹿島・七尾方面。国鉄時代からの「金沢方面」の案内も健在です。

ホーム

1番のりば能登鹿島寄りからみたホームの様子。

ホーム

1番のりば駅舎付近。

1番のりば

1番のりばの旧中居駅・能登三井駅側。かつて使われていたパノラマカー「のと恋路号」が0番のりばに停まっています。

乗換改札

かつて七尾〜穴水がJRだった頃、のと鉄道との乗換改札があったところ。

ホーム

0番のりば側から見たホームの様子。

能登三井・中居方面

中居・能登三井方面を望む。また、新旧の、のと鉄道の車両。

NT100

かつての車両がパノラマカーの先に停まっていました。

駅名標

のと鉄道能登線にあった駅名標。中居駅の駅名が残っています。また「のとあなみず」の「のと」が消された跡も残っています。

跨線橋より

跨線橋から見た中居・能登三井方面。

跨線橋

跨線橋の様子。冬になるとここで牡蛎を焼きます。

階段

跨線橋の階段には牡蛎を焼く道具が置いてあります。

2・3番のりば

2・3番のりばへ降りていくところ。牡蛎を焼くときの椅子なども積んであります。

駅名

国鉄時代からの縦型の駅名標。

水道

水道と駅舎。

車庫

のと鉄道の車庫と縦型の駅名標。

駅舎

2番のりばから見た駅舎。

ホーム

ホームの様子。

能登鹿島方面

2番のりばから見た能登鹿島・七尾方面。

2・3番のりば

2・3番のりば。

車庫

2・3番のりばから見た車庫。

1番のりば

跨線橋から1番のりばへ。

バス発着

列車到着後、2方向へのバスが接続しているところ。かつてのホームでの乗換・分割併合がここに移りました。

改札口

改札口の様子。

駅舎入口

駅舎入口付近。

券売機

券売機など。

待合室

待合室。

物販施設

駅舎横の物販施設・飲食施設内。

旧のと鉄道駅舎

七尾〜穴水がJRだった頃、JRとは別にのと鉄道の駅舎があったときの、のと鉄道側駅舎。今はのと鉄道の施設になっています。

駅前

駅前の様子。

駅前

駅前左側。

駅前

駅舎を左側から。旧のと鉄道駅舎との現のと鉄道駅舎(旧JR駅舎)の間に物販・飲食施設があります。

左側より

左側から見た駅前の通り。

踏切

近くの踏切付近から見たホーム。

能登三井・中居側

その踏切から見た廃止区間。

行き止まり

ズームして見ると行き止まりになっていることが分かります。

反対側から 反対側から

駅舎と反対側から見たホーム。

能登鹿島側から

能登鹿島側から見たホーム。

陸橋より

陸橋から見たホーム。

能登鹿島方面

その陸橋から見た能登鹿島側。

駅舎

右側から見た駅前。


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穴水駅付録:2004年の穴水駅
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