「区間全駅ネットワーク」「区間全駅」あいの風とやま鉄道東滑川駅 >東滑川駅2018年秋〜2019年春の変化(駅舎改修・券売機設置と柵)
あいの風とやま鉄道ロゴ あいの風とやま鉄道

東滑川駅2018年秋〜2019年春の変化(駅舎改修・券売機設置と柵)

ひがしなめりかわ 富山県滑川市

東滑川駅のページへ戻る
取材日:2018年8月26日・11月10日・12月2日・2019年1月3日・3月9日・3月23日

 東滑川駅は無人駅で、2018年12月に券売機が設置された駅の一つです。特にこの駅は駅舎を大きく改修して券売機が設置されました。その工事と券売機が設置された様子、また、他の駅同様、2019年春に柵が設置されましたが、その様子もご紹介します。また「のりば番号標(仮称)」にあたるものを改めて撮影していますが、それもここで扱います。

●2018年8月26日の様子

 この日は徒歩圏内にある早月加積駅へ行くことが目的でしたので、画像はほとんど撮っていませんが、「のりば番号標(仮称)」にあたるものを撮っていましたので、この日に撮った分を次回撮った分と併せてご紹介する形で掲載します。

1番のりば 1番のりば

1番のりばの、のりば番号と方面の案内。2番のりばも含め、ホームの駅舎寄り、魚津駅側に付けられています。

2番のりば

2番のりばのもの。これを近くから撮ったものは11月10日取材分でご紹介します。


●2018年11月10日の様子

 券売機設置のため、駅舎の工事が行われていました。また、ホームに柵を設置するような目印が見えていましたので、せっかくなので両ホーム、ホームの端(滑川駅側)まで見てくることにしました。

2番のりば

2番のりばの、のりば番号と方面。

1番のりば

また、1番のりばのこの案内は、駅舎側にも向けて書かれています。

駅舎

駅舎の外側も大きく工事中です。

駅舎

少し遠くから。

横

駅舎横から。

駅舎内

駅舎内も工事中です。

ICOCA改札機

ICOCA改札機も本来の場所から移動しています。

内装 内装

かつて窓口があった側が、モニターの部分を除いて養生されていて、何やら工事中です。

ホーム側

駅舎内からホーム側。

工事中

ホーム側の駅舎入口にある工事中の貼り紙。

2番のりば

2番のりばを発車した列車と、ホームの横を通り過ぎる富山地鉄の列車。

2番のりば

2番のりば。

水田 水田

最近、たまに秋から冬にかけて水を張った水田を見かけるようになりましたが、この年、このように駅の裏の水田は水が張られていました。

上屋

2番のりばの上屋があるところ。

柵

その先のホーム面に何か書かれています。

柵

どうやら、他の駅同様、柵が作られるようで、その目印のようです。

先へ

そこで、柵が作られたら立入ができなくなるところへ。

6両

6両停車目標と、駅名標。

さらに先へ

さらに先へ。

ホーム端

ホームの端へ。

ホーム

ホーム端付近から見たホーム全体。

用水

ホームの下に用水が流れています。

1番のりば 1番のりば

2番のりばの端から見た1番のりばの端。

1番のりば

今度は1番のりばへ。

水田 水田

1番のりばから見た2番のりばの向こうの水田。

上屋

1番のりば上屋の下。

柵 柵

こちらも何か書かれています。

サク

バッチリと「サク」と書かれていました。

先へ

そこで、1番のりばもホーム先端へ行くことにします。

駅名標

駅名標。

先端 先端

ホーム先端付近。

線路

駅舎側にある使われていない線路。

○

何か丸い印か何かが2つあります。

上屋

1番のりばの柵ができる外側から上屋。


●2018年12月2日の様子

 前回から20日ちょっとですが、駅舎の工事はだいぶ進んでいるようです。

駅舎 駅舎

外から見た駅舎。

券売機

券売機が置かれると思われるところもはっきりしてきました。

ホーム側

駅舎入口からホーム側。

トイレ

トイレが駅舎内にある形になりました。

駅前

駅舎内、駅前側。

内装

券売機の部屋入り口とICOCA改札機、モニター。

モニター

モニターとICOCA改札機。

バス停

ホームに出ようとするとバス停らしきものがありました。

スコップ

ホームから見た駅舎。バス停はスコップ立てでした。


●2019年1月3日の様子

 2018年12月13日、16時頃から券売機が稼働していたようですが、ここでは年が明けてから稼働している様子を改めて見に行きました。

駅舎 駅舎

外から見た整備された駅舎。

手すり

手すりも整備されています。

券売機 券売機

駅舎内の券売機。

券売機

券売機が設置されたところ。

ホーム側

駅舎内ホーム側。

案内

案内も少し変わったようです。

ICOCA改札機など

ICOCA改札機・モニター、券売機の部屋入り口、時刻表。

LED

天井の蛍光灯もLEDになったようです。

ドア

ドアも横開きの、よく病院で見かけるようなものになりました。

駅前

駅舎内、駅前の方向。

スコップ スコップ

前回同様、市営バスのバス停を利用したスコップ。

柵

柵はこの時点ではできていませんでした。


●2019年3月9日の様子

 柵の工事が進んでいて、この時点では取付が終了したが、供用されていない状態、という位置づけのようで、柵の扉は開いていて、柵の向こう側へは行き来が可能な状態でした。

柵

取り付けが完了し、開いている柵。

柵

柵の向こう側から。

立山 立山

この日は天気がよく、立山連峰がきれいに見えました。

2番のりば

2番のりばの上屋から。

柵

こちらも柵が開いていました。

柵

柵の向こう側から。

柵

開いている柵と立山連峰。

1番のりば

2番のりばから見た1番のりばの開いている柵。


●2019年3月23日の様子

 この時点で柵は閉じられていて、柵として供用された状態になっていました。これにより、駅舎の改修と券売機の設置、柵の設置と供用という、2018年秋から2019年春にかけての一連の変化は一段落したことになります。

駅舎

駅舎

スコップ スコップ

駅舎のホーム側にあったスコップは、駅前に移動していました。バス停名はホーム側にあったときと同じです。

駅舎

ホームから見た駅舎。スコップは移動してありません。

柵 柵

1番のりばの柵。

柵

1番のりばから見た両ホームの柵。

柵 柵

2番のりばの柵。

柵

2番のりばから見た両ホームの柵。


東滑川駅のページへ戻る
「区間全駅ネットワーク」「区間全駅」あいの風とやま鉄道東滑川駅 >東滑川駅2018年秋〜2019年春の変化(駅舎改修・券売機設置と柵)