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生地駅

いくじ 富山県黒部市

←石動・金沢方面:黒部駅 越中宮崎・糸魚川方面:西入善駅
JR時代の生地駅(北陸本線 富山−糸魚川間へ)
取材日:2016年10月15日

 漁港のある生地の市街地からは少し離れていますが、駅のそばにはYKKの工場も広がっています。また、新幹線の黒部宇奈月温泉駅からバスが直結するなど、利便性が図られています。黒部川の河口が近く、水の豊富な場所であることもよく分かります。ここではその少し離れた町の様子も含めてご紹介します。

生地駅名標 生地駅名標

生地駅駅舎

ホーム

ホームの様子。

西入善方面

西入善・越中宮崎方面を望む。

黒部方面

黒部・石動方面を望む。

列車

ホームと停車中の列車。

段差

2番のりばと旧2番のりばの間はホームかさ上げ工事に伴う段差があります。

ホームより

ホームや列車から見える風景。このあたりからYKKの工場が広がります。

石

2番のりば黒部側。石や古いベンチなど、かつては庭のような雰囲気だったようです。

2番のりば

2番のりば軒下付近。

2番のりばへ

跨線橋から2番のりばへ降りていくところ。通過する貨物列車。

跨線橋内

跨線橋内の様子。

跨線橋より

跨線橋から見たホームと西入善・越中宮崎方面。

跨線橋より

跨線橋から見た黒部・石動方面。

足元に注意

跨線橋にあった注意書き。

1番のりばへ

1番のりばへ降りていくところ。

2番のりば

1番のりばから見た2番のりば。段差がよく分かります。

庭石

1番のりばから見た2番のりばの石と古いベンチ。

281キロポスト

ホーム上にある281キロポスト。

ホーム

1番のりば西入善側から見たホームの様子。

跨線橋へ

改札から跨線橋へ。

改札口

改札口ホーム側。

軒下

1番のりば軒下。

出・改札口

出・改札口の様子。

待合室

待合室の様子。

駅前

駅前の様子。

名水

駅前に湧いている水。

駅名

駅舎の駅名看板。

入口

駅舎入口。

バス停

バス停。通常のバスの他に黒部宇奈月温泉行きのバス停もあります。

遠景

駅舎遠景。

横から

駅前広場の様子。

公園から

駅横の公園から駅舎。

西入善側

西入善側から駅の方向。

踏切付近

西入善側の踏切付近から見た生地駅。

西入善側

その踏切付近から見た西入善・越中宮崎方面。

反対側

駅舎反対側から。

JR西日本

この看板にはJR西日本が残っています。

跨線橋付近

反対側から跨線橋付近。

石など

同じく反対側から、2番のりばの石と古いベンチ。

反対側

同じく反対側、やや黒部駅側から。

踏切

そこから踏切近くへ。YKKの入口もあります。

踏切付近から

黒部駅側の踏切付近から見た生地駅。

踏切

その踏切、吉田踏切から見たYKKの入口。

吉田科学館

踏切を渡ると吉田科学館があります。

川

吉田科学館のそばには川が流れています。

生地の町

そこからかなり離れていますが生地の町へ。

町の中

町の中の様子。

生地中橋

黒部漁港の入口にある生地中橋。船が通るときは動くため、踏切と信号機があります。

生地漁港

生地漁港の中の様子。

動く

橋が動いて船が入ってくるところ。

橋

生地中橋、反対側から。

遮断機

遮断機と生地漁港。

支流

その生地漁港に続く水路に流れる川。わき水が出ているところの下流になるため水の流れはきれいです。

地下道へ

生地漁港の出入口の水路にある地下道へ。

地下道の中

その地下道の中。海底ということにもなり、夏はひんやりとしています。

出入口

その地下道の両側の出入口と黒部漁港。

魚の駅生地

「魚の駅生地」もあります。

生地鼻灯台

また少し離れていますが、生地鼻灯台。この灯台が富山湾と日本海の境界です。

富山湾

富山湾と日本海の境界付近から見た富山湾。

能登半島

正面を見ると能登半島です。地図上は石川県ではなく富山県氷見市付近になるようです。

生地台場

その生地鼻灯台から少し進んだところにある生地公園の生地台場。1851年に外国船襲来の海防上の理由から、加賀藩により作られました。

大筒

そこにある1860年に加賀藩がおくった大筒。


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