区間全駅

七尾線 その8



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宝達駅

ほうだつ 石川県羽咋郡押水町(現:石川県羽咋郡宝達志水町)
取材日:2003年3月16日

 能登で一番高い山にもこの名前がありますし、七尾線が交流電化ではなく直流電化となった理由の一つの川にもこの名前があります。JRの駅舎と、町が作った駅舎、それぞれが別々にある駅です。

宝達駅名標 宝達駅駅舎

モーゼが眠る町 押水

押水町は「モーゼが眠る町」ということだそうです。(ただし、現在は合併によりこの町名はありません)

 

裏側の駅舎

表側(JR)の駅舎とは別に、裏にもある駅舎。時間帯によってはこちらでもきっぷを売っているようです。

 

天井川

津幡・金沢方面を望む。トンネルが見えますが、これは天井川である宝達川の下を通るトンネルです。このトンネル、もし交流電化するとすれば、この断面では足りず、さらに深く掘ることも必要で、そういうことなどを考慮すると直流の方が安い、というのが七尾線が交流ではなく直流になった原因のようです。

川から

宝達川から下を望む。津幡・金沢方面に向かって線路が見えますでしょうか。

構内

宝達川から見た宝達駅構内。


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