区間全駅

北陸本線 敦賀−米原間 その3



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←敦賀・福井方面:新疋田駅 米原方面:余呉駅
湖西線:近江今津・山科・京都方面永原駅→(京都・大阪方面へは、米原経由でも湖西線経由でも、各駅をたどっていくことができます。)

近江塩津駅

おうみしおつ 滋賀県伊香郡西浅井町
取材日:2002年8月13日

 この駅、駅自体は盛り土の上にある、ちょっと変わった分岐駅、なんです。ただ、この「分岐駅」というのが曲者でして、北陸本線と湖西線の分岐駅。停車せずに、高速で分岐できるよう、配慮されていまして、「近江塩津駅」の構内は3.8キロに及ぶそうです。さらに、山の中にあるため、その「構内」にトンネルが7本あります。特に、新疋田からこの駅の間は、外を見ていると結構面白いです。ここでは、その3.8キロの構内をご紹介せずに、乗客に関係ある部分だけの扱いとさせていただきます。

近江塩津駅名標 近江塩津駅駅舎

きっぷ売り場

この駅、1991年頃訪れたときは、ひっそりとした無人駅だったんですが、いつの間にかきれいな駅舎が建てられています。町の施設です。きっぷ売り場も、改札業務をやっているわけではなく、町の業務と、きっぷの販売のみやっているようです。

 

トンネル

改札からホームまでのトンネル。敦賀・加賀温泉・能生駅あたりがこういう構造なんですが、この駅の場合、夏だとこのトンネル、結構涼しいのです。本当のトンネルみたいです。

 

線路と周辺

この駅はホームは2本ありますが、分岐と通過を主に作られているため、独特な配線です。また、周辺は、山と山に囲まれた水田の中にある集落、という感じです。

湖西線と

上記の写真の反対側。前方に見える橋は、分岐したばかりの湖西線です。

ホームから地下へ

ホームの先端から、地下道へ潜ります。信号扱所があるんですが、CTC化されてから、どうなったんでしょうね?。


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